今回は、中性名詞の不定冠詞の格変化について学びます。 Kind 子供 1格(~が、~は) ein Kind 子供が(は) 2格(~の) eines Kindes 子供の 3格(~に) einem Kind 子供に 4格(~を) ein Kind 子供を 定冠詞と同様、中性名詞の2格では、不定冠詞だけでなく名詞も変化することに気を付けましょう。男性名詞の2格では、eines ~s もしくは eines ~es となります。s と es … [もっと読む...] about 不定冠詞の格変化(中性名詞)
ドイツ語文法(項目別)
不定冠詞の格変化(女性名詞)
今回は、女性名詞の不定冠詞の格変化について学びます。 Frau 女 1格(~が、~は) eine Frau 女が(は) 2格(~の) einer Frau 女の 3格(~に) einer Frau 女に 4格(~を) eine Frau 女を 定冠詞と同様に、1格と4格、2格と3格がそれぞれ同じですね。また、男性名詞の2格のように名詞自体が変化することもありませんので、比較的楽に覚えられると思います。 男性名詞のところでも述べましたが、不定冠詞の格変化は、定冠詞と共通する部分が多いので、定冠詞の格変化さえ覚えておけば、不定冠詞の格変化は簡単です。定冠詞の格変化(女性名詞)をご参考ください。 … [もっと読む...] about 不定冠詞の格変化(女性名詞)
不定冠詞の格変化(男性名詞)
不定冠詞とは、英語の a にあたる語で、不特定の名詞の前につけます。 名詞の複数形には、不定冠詞はつきません。 Mann 男 1格(~が、~は) ein Mann 男が(は) 2格(~の) eines Mannes 男の 3格(~に) einem Mann 男に 4格(~を) einen Mann 男を 定冠詞と同様、男性名詞の2格では、不定冠詞だけでなく名詞も変化することに気を付けましょう。男性名詞の2格では、eines ~s もしくは eines ~es となります。s と es … [もっと読む...] about 不定冠詞の格変化(男性名詞)
時間の表現②
今回は、時間の表す色々な表現を学びます。基本的な時間の表し方については、時間の表現①をご参考ください。 「…時半」の表現 「4時半」などのように「…時半」と言う場合は、halb という語を使います。halb は「半分の」という意味です。 halb sechs 5時半 この場合、気を付けないといけないのは、「…時まで半時間」というロジックになることです。そのため、「5時半」は「6時まで30分」という形で halb sechs と表現し、halb fünf とはなりません。 「…時…分前」 「6時5分前」などのように「…時…分前」と言う場合は、vor という語を使います。 vor は「…の前に」という意味です。 fünf vor sechs 6時5分前 なお、「…時」を意味する Uhr … [もっと読む...] about 時間の表現②
時間の表現①
時間を伝える場合、「○○時××分」という言い方をしますが、この言い方に対応するドイツ語の表現は以下の通りです。 (時間) Uhr (分) 例えば、「9時10分」は以下のように表します。 neun Uhr zehn Uhr は「時計」という意味の名詞ですが、「…時」という意味でも使われます。 ドイツ語には Minute(n) という「分」という意味の語があるのですが、「…時…分」というときに日本語の「分」に対応する場所には普通何も言いません。つまり、neun Uhr zehn Minuten とは普通は言いません。 なお、「1時」は eins Uhr とは言わず、ein Uhr と言います。気を付けましょう。 「何時ですか?」という質問は、以下のように言います。 Wie spät ist … [もっと読む...] about 時間の表現①




