• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • トップ
  • ドイツ語文法
  • ドイツ語会話
  • ドイツ語で読む
    • ニーチェ
      • Also sprach Zarathustra

こつこつドイツ語

ゼロからコツコツとドイツ語を学びましょう

Home > ドイツ語文法(項目別) > 動詞 > ドイツ語の「動詞の三基本形」(不定形・過去基本形・過去分詞形)

ドイツ語の「動詞の三基本形」(不定形・過去基本形・過去分詞形)

ドイツ語の動詞には、「三基本形」と呼ばれる形があります。

すなわち、以下の3つの形のことです。

・不定形(不定詞)

・過去基本形(過去形)

・過去分詞形

詳細はそれぞれ後に見ていくとして、概要をさらっとかいつまんで説明しましょう。

不定形(不定詞)

不定詞は、このレッスンでも説明したように、動詞の原形のことですね。不定形の動詞のことを不定詞と呼ぶのでした。

辞書では、動詞はこの不定形で載っています。

過去基本形(過去形)

過去基本形は、その名が示す通り、過去形を作る際に基本となる形です。

過去基本形に、人称に従って語尾をつけたりすることによって、動詞が活用されます。

不規則動詞(強変化動詞)などでは、語幹の母音が変化したり、不定形の面影がなくなってしまうような変化をするものもあります。

過去基本形をもとに人称変化させて、過去形を作るわけですね。

過去分詞形

過去分詞形は、現在完了などの完了形や受動形を作る際に使います。

語尾が変化するだけでなく、語幹の前や、分離動詞の前綴りと基礎動詞の間に ge をつけたりします。

それでは、次のレッスンから、それぞれ見ていきましょう。

カテゴリ動詞 関連タグ:三基本形, 不定形, 過去分詞形, 過去基本形

最初のサイドバー

カテゴリー

目次

ドイツ語文法講座

最近の投稿

  • ドイツ語で「もっとゆっくり話してください」はどう言う?
  • Also sprach Zarathustraの読解 – Zarathustras Vorrede 1-2
  • Also sprach Zarathustraの読解 – Zarathustras Vorrede 1-1
  • ドイツ語では人名も変化する 人名の格変化
  • Also sprach Zarathustraの原文 – Zarathustras Vorrede 1

Footer

利用規約

プライバシーポリシー

© 2026 · こつこつドイツ語